フィットネス基礎知識
千葉市でフィットネス!よくあるエクササイズの種類
エアロビック・エクササイズ
これは運動強度が低く、長い時間行えるエクササイズがこれに該当します。
別名、有酸素運動とも言います。文字通りエアロビックなエクササイズのことを言います。
このエアロビック・エクササイズには、からだの脂肪を燃やしたり心肺機能を向上させたりする効果があります。
代表的な例は、ジョギング、バイク、ダンス、ゆっくりと泳ぐ水泳などです。
エアロビック=エアロビというと、レオタードを着てダンスをするイメージがありますが、上記のようなエクササイズも立派なエアロビクスなのです。
アネロビック・エクササイズ
エアロビックに対して、運動強度が高く、短時間しか続かないエクササイズがこれに該当します。
アネロビックは無酸素運動のことを言い、筋肉を引き締めたり大きくしたりする効果があります。
ダッシュ、マシンエクササイズ、ダンベル/バーベルエクササイズなどが代表的です。
エクササイズの時間とメカニズム!千葉市の施設
エクササイズの時間は、特に、脂肪を燃焼させることを目的としたエアロビックエクササイズで重要な要素になってきます。なぜならば、脂肪が運動のエネルギー源としてより活発に消費されるのには、ある程度の時間が必要になるからです。
マシントレーニングなどをすると、なぜ筋力が強くなったり、大きくなったりするのでしょうか?この効果のメカニズムを理解することは、自分に最適なエクササイズを行うためにたいへん大切なことです。
運動を開始した直後は、主にからだの中の糖質がエネルギー源になり、次第にエネルギー源が脂肪に変わって行きます。理論的には、運動開始後12分ぐらいで脂肪がより優先的に燃焼すると言われています。ですから、効果を得たいのであれば、最低30分くらいはエアロビックエクササイズを続けたほうがいいのです。逆に言うと、30分くらいは続けられる程度の低い強度でないと効果的に脂肪は燃焼することは難しいともいえるのです。
さらに休息を筋肉に与え続けると、もとのレベルを越えて一段上のレベルまで回復します。これを「超回復」と呼びます。超回復の状態にある筋肉を再びトレーニングにより疲労させると、同様に、疲労〜回復〜超回復のサイクルを繰り返します。このサイクルを連続的に繰り返すことで、筋肉は大きく強くなっていくのです。
強度をうんと高くして、ゼーゼーハーハー言いながら10分間運動を続けても消費カロリーは稼げても殆どが糖質のエネルギー消費のため、脂肪燃焼効果は低くなってしまいます。脂肪と糖質の関係は、ちょうどシーソーのようになっています。糖質が多く使われている時は、その分脂肪は使われません。脂肪が使われ始めると糖質の使用がその分少なくなってきます。脂肪を燃やすためには、”本を読みながらできるくらいの運動を長く行う”ことが重要です。(最近は、強度が高くても、長い時間運動を続けることができて、総消費カロリーが多くなるのであれば、脂肪を効果的に落とすことができるともいわれています。)
|